2007年12月 7日 (金)

■Triumphant march 渋谷パルコ

渋谷パルコで開催中のBE@RBRICK WORLD WIDE TOUR (11/23-12/10)観覧
空山基画伯のシルバーベアも3年半ぶりの渋谷凱旋
入口近くに整列(一列目左から2番目)
長旅による疲労もたまっている様子
この凱旋展示終了後には、アトリエに帰郷出来るのかな?

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2007年10月 4日 (木)

■空山基画伯イタリア個展閉幕

1ヶ月間の空山基画伯イタリア個展が好評のうちに閉幕
実際に足を運ばれた方は、どんな感想を持たれましたでしょうか?
今回は、ギャラリーの意向でフェティッシュ系オンリーの個展でしたので、ファンタジー系ファンの方は残念でした
ペントハウス連載再開の影響で空山基画伯の新作がアダルト系に偏る事が益々心配

国内では、10/02から10/16まで名古屋名鉄百貨店本店4階にて3RDWARE期間限定イベント開催中(レディースを中心にメンズも販売)
アートコラボに空山基画伯も参加しています

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2007年9月 4日 (火)

■空山基画伯世界を翔る

東京では、8月22日から始まった新宿伊勢丹の3RDWARE期間限定プロモショップが9月4日に終了となりました
Isetan01Isetan02エスカレーターを上がって正面のウィンドウディスプレイには、空山基画伯コラボパンツも綺麗にディスプレイされていました
原宿ショップと同じワゴンを使ったレディス限定セールスも好評だったようです
 
一方、ローマでは、Mondo Bizzarro Galleryでの個展が始まりました
10月4日までの一ヶ月間ですので、お出かけの方は、定休日や開催時間に御注意下さい
 日曜・月曜定休日 11:30~19:30

オフィシャルサイトも9月4日に更新されています
新作映画に関する公式な紹介がされました
詳細は極秘ですが、期待は膨らむばかりです
2008年公開予定!

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2007年7月21日 (土)

■団塊の世代

文藝春秋社『オール讀物』8月号に今年60歳の方々のアンケート企画が掲載されています
空山基画伯も2月に60歳を迎えられました
時代や自身の5大ニュースやお気に入りや目標が載っています

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2007年7月 1日 (日)

■極秘?イベント

空山基画伯の原画も出品されるという最新イベント情報を入手したのですが、ネット検索してもヒットしません
極秘?イベント
そのイベントとは、マルキ・ド・サド(Marquis de Sade)城でのエロティック系アートのグループ展
作品は、購入可能らしい(Tajanオークションハウスがらみ??)
マルキ・ド・サド城では、7/6からFestival de Lacoste 2007が開催される模様
主催は、城の所有者であるPierre Cardin氏
このフェスティバルと関係有り??
イベント情報ご存知の方、SJSまで提供願います

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2007年5月25日 (金)

■完売&追加発売

3RDWAREから5種発売中の空山基パンツ(ART COLLABO series)2種が完売
御好評に応えて、ウエストゴムカラーバリエーション2種が、追加発売されました
いずれも少量生産品ですので、実用・コレクションの御購入はお早めに!

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2007年5月 1日 (火)

■英で発見

と言っても、空山基画伯の作品ではなく、葛飾北斎若き日の美人画
イギリスの「ヴィクトリアアンドアルバート美術館」所蔵の美人画が、北斎20代中ごろの作と確認されたそうです
空山先生も尊敬する葛飾北斎の美人画
女性の顔の描き方やすらりとしたスタイルなども当時の北斎の画風が表れている
北斎は、90年に及ぶ生涯で「冨嶽三十六景」など浮世絵の傑作を数多く残しているが、若いころの絵が見つかるのは珍しいらしい
この浮世絵は5月1日から東京・渋谷区の太田記念美術館で公開中
北斎の美人画の展示は5月27日までなので御注意あれ(展示会は6月26日まで)

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2007年4月28日 (土)

ヴィーナス

千葉市美術館で、鳥居清長展開催中(会期:2007年4月28日(土)~6月10日(日))
時代的には鈴木春信と喜多川歌麿の中間の江戸時代天明期(1781-89)に活躍して、歌麿とともに江戸浮世絵美人画の絶頂期を形成していった
細身で繊細な春信の美人画に対し、清長は八頭身でどっしりとした体つきの健康的な女性像で知られる
長身ののびやかな美人像は、天明のヴィーナスとも呼ばれる
作品のほとんどが海外美術館に所蔵されることから、国内展はいままで一度も行われていない
海外の高い評価を得た江戸のヴィーナス達
空山基ヴィーナスとの共通点も数多い

当時、多色刷の錦絵が一般化し、絵のサイズも中判から大判に移行して、更に大判2枚続,3枚続など広い画面構成が珍しくなくなっていったらしい
空山先生の作品も初期のB3サイズのイラストボードから倍のB2サイズ中心に移行してきた
2003年の東京と大阪の両個展では、ヴィーナス達を2mに拡大して見るものを驚かせた
今後、2枚続,3枚続といった作品展開も興味深いが、益々、海外流出が加速してしまいそうで心配

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2007年4月 8日 (日)

花見より空山詣 7th

花より空山
車窓から桜を楽しみながら、約2ヶ月ぶりの空山詣出
先生のアトリエ付近にも見頃なのがあって、一石二鳥w

新たに入手した御宝空山グッズを御披露して、ひとしきり裏話などを伺いサインをオネダリ
還暦の春を迎えて益々多忙な空山画伯
お誕生日ネタ話も幾つか聞いちゃいましたが、オフレコですので悪しからず
そういえば、今年から、アトリエにある洋式トイレ便器の蓋を閉める習慣にしたそうです
風水によると金運が上昇するのだとか・・・
トイレにも、様々な空山芸術創造の源となるグッズが散乱
BGMも先生好みの曲が流れている
天才の好みは次元が高く、凡人には理解出来ない領域

現時点で公開可能な新情報は、下記2点です

・恒例のイラストレーションファイル(2007年版)4/19発売予定
・矢沢俊吾氏フィギュア作品集に対談掲載4/20発売予定

その他の情報は、確定次第報告

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2007年3月16日 (金)

古今東西補完計画

『黄金の兜の男』真作発見かっ?!との報道が流れているそぅな。
ベルリン国立絵画館の所蔵している同題のモノは、弟子による
工房作で真作の存在は長く謎のままだった…というから驚いた。
「光と影の魔術師」と称されたオランダ最高画家レンブラント、
その本人が描いた可能性が高いとは、こりゃ確かに大発見かも。
今後、レンブラント調査委員会に於いて評価を受ける計画とか。
日本で徳川家康が豊臣氏を滅ぼしたのと同時代に活躍していた
レンブラントの生誕400年の年に真作発見とは妙な偶然。(@@)
生誕といえば、やはり今年の空山基画伯の生誕60年ですが・・・
340年後の西暦2347年に空山画伯真作発見かっ!?なんて報道が、
あったりしたら面白いなぁと勝手に想像して楽しんでみたり。w
空山基画伯の使用されているイラストボードやアクリル絵具等々、
保管の環境によって劣化や退色の程度が異なるとは思うけれど…
より良いコンディションで後世にオリジナル空山基芸術を残す為、
原画コレクター諸氏には真作記録と適切な保管を願う限りです。
因みに、初期の作品には、現在使われているエンボスやサイン
の無いモノがあるらしいので、素人にはちょっぴり難しいかも。
実は以前、ミケ所有の1枚にニセモノ疑惑がありまして…(><)
先生から真作の御墨付きを頂くまで、気が気でなかったなぁと。
我家に於いて空山基作品はレンブラント以上の存在、こぅいぅ時
の為に『空山基美術館』みたいな鑑定場所が必要ではないかと。
補完計画の為にも建ててくれる勇者様、どこかにいないかなぁ。

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